マタニティのみなさまへ

妊娠4ヶ月(12~15週)

『安定期到来』

妊娠4ヶ月

<胎児のこと>

●身長約18cm/体重約120g

●胎盤が完成し、へその緒を通して栄養と酸素が供給

●各内臓がほぼ完成し、骨や筋肉が著しく発達します

●胎児は急速に成長し、身長体重ともにグングン成長します

●超音波でみると腕や足を自在に動かします

<ママの身体の状態・症状>

●つわりが終わって食欲が増すようになります

●お腹がせり出し、背骨が反り返ってきて腰への負担が増します

●お腹が張ったり、足の付け根がちくちく痛んだりします

●汗をかきやすくなったり、体がかゆくなったりしますが心配はいりません

●子宮の大きさは子供の頭くらい

<食事のこと>

●胎児は血液を作るために必要な鉄分をどんどん吸収するため

「鉄欠乏性の貧血』になりやすいので、ママは妊娠前より6~7割増しで必要です。

●この時期のおすすめ献立は「豚レバーの生姜焼き」はいかがでしょうか

<アドバイス>

●体重コントロールが必要になってきますので、今から食事日記をつけてみてはいかがですか

●背中や腰に痛みを感じやすくなるので、正しい姿勢を保つようにしましょう

<今月のTo Do Point>

  ◇4週間に1回定期健診に行く

   定期健診は母体や胎児の状態を確認し、妊娠の経過をみる

   大切な機会。必ず受診しましょう。

  ◇虫歯予防を心がけ、虫歯があるなら治療を始める

   妊娠中は虫歯になりやすいのでしっかり予防を。

   治療を受けるときは必ず妊娠していることを告げましょう。

  ◇両親学級・母親学級について調べてみる

   病院や地域の保健所などで実施されている両親学級・母親学級の

   時期や内容を今のうちに調べておきましょう。

  ◇働いているママはこれからのライフスタイルを考える

   仕事を続けるか、続ける場合には産休や育休のとり方を考え、

   仕事先に意思を伝えましょう。

  ◇マタニティウェアを用意する

   身体全体に脂肪がつき、お腹がふっくらしてきたら、 マタニティウェアを

   用意します。きついブラジャーは乳腺の発育を妨げるので、

   上のサイズかマタニティ用に替えましょう。

  ◇日焼け対策をする

   妊娠中はホルモンのの変化でメラニン色素が増え、シミやソバカスが

   できやすくなります。帽子や日傘、紫外線防止効果のある

   化粧品で日焼け対策を。

  ◇薬やレントゲンに注意する

   胎児に影響する場合があります。市販薬などを飲む場合は必ず、

   産婦人科の医師に相談しましょう。レントゲン撮影と言われたら、

   必ず妊娠していることを告げてください。

  ◇禁酒・禁煙

   胎盤が完成してもアルコールやニコチンは分子が小さいので

   胎盤を通過してしまいます。

  ◇身体を冷やさない

   身体が冷えて血行が悪くなると赤ちゃんの成長を妨げたり、

   体調も崩しやすくなります

  ◇食べ過ぎない

   つわりがおさまってくると食欲が出てきます。

   食べ過ぎないように注意しましょう。

  ◇バランスの良い食生活を心がける

   量より質の食事を心がけ、いろんな栄養素をとれる献立を考えましょう。

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