子育てコラム

私らしくママを楽しむためのコラム

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「私らしくママを楽しむために」

子育て・お仕事・自分みがきのことについて

コラムを書いていきます。

<子育てのこと>

 初めての育児に戸惑うことも多いはず。育児関連全般について書いていきます。

 ① 母乳育児は山あり谷あり」はこちら⇒

 必見!春に赤ちゃんが求める洋服」はこちら⇒

<お仕事のこと>

 働くママが役立つコラムを書いていきます。今は働いてなくとも、将来職場に戻るママにも参考になると思います。

  働くママと子どもを繋ぐ!コミュニケーションのとりかた」はこちら⇒

<自分みがき>

 プロポーションや趣味、そしてファッションetc、いつまでもキレイでいたいママのためのコラムです。

  ① 鍵は骨盤!新米ママが真似したい骨盤ダイエット」はこちら⇒

働くママと子どもを繋ぐ!コミュニケーションの取り方

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共働きの夫婦が増えている現代社会。

お子さんのいる家庭でも、共働きのご夫婦は多くいらっしゃいます。

しかし、仕事と育児の両立は難しく、いつの間にか子どもとの関係に溝ができてしまったご夫婦が多いのも事実。

今回は働くママの、子どもとのコミュニケーションの取り方についてお話します。

「完全両立は不可能」から学ぶ心構え

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既に仕事をされているママも、これから仕事を始めようと思っているママも、最初に掲げるのは子育てと仕事の完璧な両立でしょう。

しかし、出産以前のように何にもとらわれず仕事に打ち込むことも、仕事をしていないときのように子育てに専念することも出来ません。

子育ても、労力を使う大変な仕事です。

二つを両立させるには、「完璧は難しい」と理解した上で、最善を尽くせるように取り組むことが大切です。

少ない時間でも子どもに愛を伝えるのが大切

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それでは、ここで子どもと距離を縮めるコミュニケーションの取り方を紹介します。

・優先順位を考える

家事・買い物・仕事・育児と、一日の中でこなさなければならないことはたくさんあります。

全てを完璧にこなそうとすると、ストレスが溜まり子どもに当たってしまう原因にもなります。こなすべきことをキチンと整理して、必ず行うことと、出来たら行うことを決めましょう。

・子どもと言葉を交わす

言葉と言っても、口で伝えるだけではありません。

幼稚園・小学校になれば文字も分かります。日常の節々にあなたの言葉を残してあげましょう。交換ノートをしたり、ボイスレコーダーを使ってコミュニケーションを取ったり、あなたが常にお子さんを気にかけている証を常に示してあげて下さい。

・絵本を読んであげる

寝る前に、あなたの読み聞かせで絵本を読んであげて下さい。どれだけ忙しくてもこの時間だけは必ず作ると決め、お子さんとの時間を一日の中に少しでも作ることでママの気持ちは伝わるはずです。

・特別な時間を作る

月に一度は必ず家族そろってピクニックに出かける、カラオケに行く、外食する、そんな些細なものでも構いません。子どもと笑顔と時間を共有できる、特別な時間を作ってください。ご主人とも時間を共有することで、家族のコミュニケーションも円滑になるはずです。

・健康に気遣う

食事の管理や就寝時間の管理など、お子さんの健康管理は疎かにならないようにしましょう。週末にまとめて食事を作り冷凍しておくだけでも、既製品の食事を与えるより栄養を摂ることができ、子どもに母親の味を食べさせることができます。

・休みが合わなくても子どもの為に

休みが不定期、平日に休みがあるという方も多くいらっしゃいます。お子さんと休みが合わず時間を共有できない場合は、身近な人に子守を頼んでください。どこかに預けられるより、知っている人と遊んでいるという印象を子どもに持ってもらえる環境を心がけましょう。また、休みが合わなくても、子どものためにお菓子や雑貨を手作りしたり、喜んでもらえるものを用意してあげてください。

少なくても、濃密で愛のある時間を

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少ない時間でも、あなたが愛情を形や行動にすれば、その愛情はお子さんに必ず伝わるはずです。

どれだけ疲れていてもお子さんの笑顔で疲れが吹き飛んでしまうように、子どもも両親の愛情を感じることができれば溝が生まれることは少ないでしょう。

質の良い濃密な時間をお子さんと過ごし、愛のあふれる親子関係を築いてください。

鍵は骨盤!新米ママが真似したい骨盤ダイエット

自分みがき

産後は約半数の人が元の体重よりも太ってしまう傾向にあります。

体が出産に耐えられるよう準備をするのは当然のことです。

しかし、産まれたからと言って体型が元に戻らないのが

産後太りの難点です。

体型を元に戻すには、どんなダイエットを行うのが効果的なのでしょうか?

今回は、産後ダイエットについてご紹介します。

なぜ産後は太るのか

自分みがき

  • 妊娠中の蓄え

産後太りの最大の理由は、妊娠中に脂肪を蓄えているからです。

女性の体は赤ちゃんを授かると、お腹の中で我が子を

守るため脂肪を蓄えます。

これによって、赤ちゃんが安心してお腹にいることができるのです。

そして、数ヶ月お腹が膨らんでいるためお腹の皮が

伸びてしまうのも原因です。

  • 骨盤の広がり

そして、もう一つの原因が出産準備・出産によって

骨盤が広がってしまうこと。

赤ちゃんを産む際に、赤ちゃんが産まれやすいように

ママの骨盤は広がります。

もともとは逆三角形だった骨盤も、四角形に形を変え、

下半身がどっしりとした印象になるのです。

産後は元の位置に戻ろうとするのですが、元通りには

なかなかいかないのが現状です。

骨盤ダイエットとは

じぶんみがき

産後太りの一番の原因と言われているのが、骨盤の歪み

産後半年間は骨盤の状態が安定しないため、骨盤ダイエットには

産後2ヶ月から6ヶ月が最適だと言われています。

では、どんなダイエット方法を行えばいいのでしょうか?

  • 骨盤エクササイズ

骨盤ダイエットの方法の一つに骨盤エクササイズがあります。

骨盤エクササイズは、両手を腰に当て、足を肩幅に広げると

腰を左右に10回まわしてください。

腰回りを鍛え脂肪を燃焼する効果が期待できます。

やりすぎは腰を痛める原因となりますので、13回程度行うようにしましょう。

  • 骨盤エクササイズ2

地面に足を前に出して90度に座ります。

そして、両手を胸の前でクロスした状態で骨盤を意識しながら

前方に這うように進んでください。

この時お尻の力で進まないようにしましょう。

こちらも手軽にできる骨盤ダイエット方法として有名です。

ぜひお試しください。

 ・骨盤ベルトの活用

エクササイズ以外には、骨盤ベルトで締める方法もあります。

骨盤ベルトは歪みや緩みをサポートしてくれるベルトで、

産前に利用できるものもあります。

通常のベルトの位置より低く、足の付け根当たりにつけるのが

正しい使い方です。

ただし、妊娠中には位置によって赤ちゃんに影響がある場合

もあるので、病院の指示に従って利用しましょう。

産後から1ヶ月半つけておくと効果的だと言われています。

骨盤を正しい位置に戻すことで、体重が減っているのに体型が

変わらないという状況の改善が期待できるでしょう。

また、冷えや不妊のリスクも下がるため、正しい骨盤ケアが必要です。

出産は、人を産む大変な仕事。多くのママは、出産という仕事を

終えて強くたくましい女性になります。

骨盤ダイエットでキレイな体を手に入れ、より一層素敵な女性になってみてはいかがでしょう?

母乳育児は山あり谷あり

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母乳は出ているのか出ていないのか、わからないもの。

生まれて間もない時期は不安ばかりだったのではないでしょうか。

けれども、赤ちゃんの1ヶ月健診を終えて、体重が順調に増えているのがわかると、

母乳育児にもちょっぴり自信がつきます。

すでにおっぱいが軌道に乗っている人も、ただいま苦闘中の人も、

母乳育児には山あり、谷あり。

これから起こるおっぱい問題をここでご紹介します。

母乳はフルコース料理のようなもの

産後2、3日の間に出る初乳には、とくに免疫成分が豊富で、その後に出る母乳とは成分に違いがありましたが、1回の授乳中の、最初と最後でも成分が変わります。

脂肪の量が変わるのです。飲み始めの脂肪分は少ないのですが、飲み終わるころには2~3倍にまで増えています。まさにあっさりと食欲をそそる前菜から、ボリュームたっぷりのメイン料理へと進むフルコース料理のようの。おっぱいは味も成分も変化するのです。

たまったおっぱいはすべて飲みきってしまうように!

最初の1ヶ月は、授乳後2~3時間も経つと胸がパンパンに張って痛くなり、おっぱいがしたたり落ちてきた人も多いでしょう。ところが、産後2ヶ月を過ぎてくると、授乳時間になってもおっぱいが張らなくなります。

「もしかして、おっぱいが減ってきたの?」と心配になりますが、そうではありません。

新生児期は赤ちゃんも飲むのが下手だし、飲む量もすこし。おっぱいが余っていたのです。ところが1~2ヵ月経つと、赤ちゃんも飲み方が上手になって飲む量も増え、たまったおっぱいを全て飲みきってしまうようになります。

すると授乳後のおっぱいはペッタンコ。朝方張っているな、と感じる程度になっていきます。

張らなくても出ているおっぱいに変化

生後1~2ヶ月経つと、張らなくても出るおっぱいになっていきます。

このようなおっぱいの状態を「さす」といいます。赤ちゃんに吸われる刺激で、プロラクチンとオキシトシンが分泌され、おっぱいが出てくるようになるのです。

赤ちゃんに吸われると、胸の奥の方からジンジン、ツンツンとおっぱいが湧き出てくる感覚がつかめてきます。

この感覚が感じられたら、それが「さし」の証拠。

「さし」になるには、泣いたらおっぱいという頻回授乳で、ふたつのホルモンがうまく分泌されるようになっていることが必要です。

の感覚がまだわからない人は、もう少し頻回授乳でがんばってみましょう。3ヶ月頃になって、やっと「さし」になる人もいます。自信を持って母乳をあげていきましょう。

必見!春に赤ちゃんが求める洋服

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柔らかくてあたたかく、陽だまりのような赤ちゃん。

しかし、赤ちゃんは体温調節ができません。

その為にママが着せてあげる洋服はとても大事です。

今回は、春に赤ちゃんが求めている洋服についてお話します。

春に準備しておきたい赤ちゃんの洋服

赤ちゃんは大人より何倍も肌が弱く、洋服一つで肌荒れを起こしてしまうことがあります。

過ごしやすい季節だとされている春でも、きちんと季節にあった洋服を選ばなくてはいけません。

では、具体的にどのような服を用意すれば良いのでしょうか?

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・短肌着と長肌着

生まれてすぐに、赤ちゃんが肌を通す柔らかい素材の服です。

足をばたつかせるようになると、動きにくくて肌が擦れたり着崩れてしまうことが増えて使用されなくなるケースが多いです。

使う期間が比較的に短いので、実際に子供を産んだママさんでも使っていない人もいるでしょう。

しかし、生まれたての赤ちゃんの弱い肌でも影響を与えないような素材で作られている服です。たとえ短い期間でも、生まれたての赤ちゃんの肌を守るために着せてあげるようにしましょう。

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・コンビ肌着・ベビードレス

ベビー用品売り場などでは、足をばたつかせた頃からの着用とされています。

しかし、肌の摩擦を防いでくれるコンビ服・ベビードレスは新生児の頃から着せても大丈夫なのです。

多少赤ちゃんが動くようになっても、スナップで前方を固定しているのでめくれ上がりがありません。

短肌着と併せて着せると、お腹の冷えを防ぐことができます。

・赤ちゃん用ベスト

可愛らしいデザインも多く、何よりすぐに着脱できることがベストの最大の魅力です。

体温調節用に短肌着を着せる場合もありますが、中に着せる形になるので、着脱の際に一度全部脱がせる手間がかかってしまいます。

ベストを着用しておけば場所を選ばずにすぐ着脱が可能です。

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・前開きロンパース

ロンパースも種類がたくさんあり、オシャレとしても機能性としても優れているので、多くのお母さんが重宝しています。

親子でお揃いコーディネートを出来るようなブランドものも多く販売されており、特別な日用に購入されるご夫婦も少なくありません。

赤ちゃんは春から夏にかけて汗をかきやすく、一日に何度かの着替えが必要になります。

デザインが豊富で通気性の良いロンパースを数枚買い、滞りなく着替えが行える環境を整えておきましょう。

・帽子

まだ毛の生えそろわない赤ちゃんの、外出時の必須アイテムです。

冬は頭が冷えてしまうので、帽子をかぶせることが多いですよね。

しかし、夏も紫外線から頭皮を守らなくてはいけません

通気性の良く、締め付けの無い帽子をかぶらせてあげてください。

春生まれの赤ちゃんは、「急な寒暖差にも対応できる洋服」を着せてあげることが最も大切です。

自分で体温調節ができない赤ちゃんだからこそ、重ね着をして体調を管理してあげなければなりません。

デザインが豊富なベビー服ですが、赤ちゃんの洋服は赤ちゃんを守ることが第一である事を忘れないようにしましょう。

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