マタニティのみなさまへ

Babinity'sの願い

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初めての妊娠&出産

自分の体の変化に戸惑うプレママも多いと思います。

でも、大丈夫!

10ヶ月間を通して

ゆっくりママになっていけばいいんです。

妊娠初期から出産まで、

気をつけなければいけないことを

『Babinity's』が独自に

最新科学、心理学、西洋医学、自然治療

を取り入れて、本当に大事なことだけをまとめました。

あなたが少しづつママになるために、

あなたのマタニティライフを応援します。

0~3週<妊娠スタート>

マタニティヘッドバナー

★0~3週<妊娠スタート>

<胎児のこと>

●身長約1cm/体重約1g

●胎児の原型である胚芽が形成されるが、まだ人間らしい特徴はない。

●細胞分裂の時期

 神経管→脳・脊髄→心臓・血管→内蔵・筋肉

<ママの身体の状態・症状>

●自覚症状なし

●子宮の大きさは鶏の卵ぐらい。受精卵の着床に備えて子宮壁がやわらかく厚くなる

●身体がだるかったり、熱っぽかったり、寒気がしたりと風によく似た症状が現れる。

<食事のこと>

●塩分の摂り過ぎ注意

●野菜・動物性タンパク質・鉄分・カルシウムを摂る

●おすすめ献立は「ひじきの煮物」

<産院のこと>

●探し方は通院、緊急時、出産時などを考えて自宅から通える産院をおすすめします。

<アドバイス>

●体調の変化は自己判断せずに産婦人科の診察を受けましょう

●薬を容易に服用しないようにしてください

●生活習慣の見直しをします(喫煙・飲酒・偏食)

●無理のない家事・運動・仕事をしてください

妊娠2ヶ月(4~7週)

<胎児のこと>

●身長約2.5cm/体重約4g

●頭と体の区別ができて二頭身ベビーに成長

●神経細胞の80%が作られ臓器文化も始まる

●心臓もかすかに動き始める

<ママの身体の状態・症状>

●2週間程度生理が遅れる

●子宮の大きさはがちょうの卵ぐらい

●トイレに頻繁に行きたくなる

●便秘になりがち

●乳白色のおりものの量が増える

●乳房が張り、乳首がチクチクする感じ

●つわりが始まる人もいます。つわりは妊娠という変化に対してママの身体が適応できないためです。症状は空腹時に胃がもたれたり、むかむかしたり、吐く人もいます。

<食事のこと>

●便秘を防ぐ食事を摂る(食物繊維・牛乳・ヨーグルト)

●この時期のおすすめ献立は「ほうれんそうの胡麻和え」

<産院のこと>

●初めての産院で妊娠診断を受ける

 (問診/内診/超音波検査/妊娠反応検査/血液検査/浮腫検査)

<アドバイス>

●出血と下腹部痛に注意してください

●この時期は赤ちゃんの器官ができる大切な時期です。薬の使用は慎重にしてください。

●パパと自分たちの出産について話し合ってください。

●妊娠時期は心と身体が不安定になります。無理をせず疲れたら横になってください。

妊娠3ヶ月(8~11週)

『つわりのピーク』

妊娠3ヶ月

<胎児のこと>

●身長約8cm/体重約20g

●胚芽から胎児へと変化

●頭、銅、足が発達して3等身になる

●鼻や唇もでき、性器の区別もはっきりする

●超音波でみるとへその緒も長くなり、羊水の中を自由に動きまわるようになる

●栄養は胎盤とへその緒を通してママからもらうようになる

<ママの身体の状態・症状>

●つわりのピーク

●子宮の大きさはママの握りこぶしくらい

●身体の内側では妊娠期特有のホルモンが大量に分泌されています

●子宮はまだ恥骨の陰に隠れる大きさなので、お腹のふくらみは目立ちません

<食事のこと>

●繊維質の野菜を摂る

●つわりがひどいママにはすっきりするフルーツなどを食べる

●この時期のおすすめ献立は「いわしの梅干煮」

<流産のこと>

●流産の多くは妊娠11週までに起こる早期流産です。早期流産の多くは胎児の染色体異常が原因ですので、妊婦の生活の仕方が原因になることはほとんどありません。

<アドバイス>

●胎盤が完成していないので赤ちゃんは不安定な時期です。下腹部の痛みや出血があったら早めに診察を受けましょう

●地域の役所で母子健康手帳の交付を受ける

●靴のヒールは3cmくらいのものに

●ペットとの接触はほどほどに

●栄養のことはあまり気にせず食べられるものをどうぞ

●体重が5kg以上減少した場合は主治医に相談してください

妊娠3ヶ月の妊婦健診

『妊婦健診』

妊婦健診

<健診目的>


①ママの健康状態をチェック

 
何はともあれ、命の芽生えから誕生まで266日の間、赤ちゃんは常にママとつながっていて育ちます。
 ママの子宮環境こそ、赤ちゃんの成長にとって重要ですし、よい子宮環境は母体が健康なことが最大の条件です。聞きなれない名前の検査に戸惑うこともあるでしょうけど、その目的や内容を理解しておくといいかもしれません。

②妊娠週数と出産予定日を確定

 
今後、妊娠週数に応じた赤ちゃんの発育を調べていくので、それには正しい妊娠週数が前提になります。
 正確な妊娠週数や出産予定日を診断できるのが、妊娠11週ころまでなので、妊娠3か月に受けることがベストです。



③家族の病歴や夫との身長差


 ママの家族に糖尿病の人がいる場合は妊娠糖尿病、高血圧家系では妊娠中毒症のリスクがありますので、ママだけでなく、家族の病歴も伝えましょうね。また、夫との身長差が30cm以上あると、ママの体格に比べて大きな赤ちゃんになりやすく難産になることがあるので、そのあたりも先生に伝えておくといいですよ。いずれにしてもあまりお腹の赤ちゃんが大きくならない方が産みやすいと思います。

<主な健診内容>

体重測定 


 妊娠初期の体重は妊娠全期を通じての体重管理の基本です。
 →ママの気になる体重測定。急激に増加するのはよくないので毎回測りますが、自己流ダイエットは百害あって一利なしです。健診のために特別なことをするのではなく、いつも通りで受けてくださいね。



血圧測定 


 これも毎回必ず測ります。妊娠初期からの高血圧は要注意ですよ。血流の流れが悪くなり、胎児へ届く血液量が減るため、胎児の発育に影響するほか、妊娠中毒症の原因になります。



尿タンパクの検査 


 腎臓機能を調べる検査です。妊娠中はタンパクが出やすいので、2回以上プラスになってしまうと詳しい検査が必要になります。



浮腫(ふしゅ)検査

 
 体に水分ばたまってむくむのが「浮腫」です。足のすねを押して観察します。妊娠初期から浮腫があると腎臓の病気や妊娠中毒症の心配がないか、詳しい検査をします。

<必要に応じて受ける検査>

超音波検査 


 最も重要な検査です。特に妊娠初期には正常妊娠かどうか、胎児の大きさや妊娠週数、流産のリスク、子宮筋腫などの婦人科トラブルがないかどうかなどを調べます。
 →問題がなければ、赤ちゃんの動きや成長を目で確かめられるとっても幸せな検査です。私も来ることができないパパのために超音波の画像をビデオに撮ったりして先生に笑われたことがあります。



血液検査

 
 ママの健康状態を調べる検査なので、初期・中期・後期の3回行います。初期には血液型や血液一般、そしてB型肝炎や梅毒なども調べます。
 →怖がりな私には最も嫌いな検査でした。でも、ベッドに横になって受けたりできるので、私のように怖がりなママは、ぜひ先生に行ってみてください。こんな時のために優しそうな病院を選んでおくことをおススメします(笑)

内診 


 子宮頸管(けいかん)や子宮口、膣を観察する検査です。妊娠初期には子宮筋腫や卵巣の腫れなどが見つかることがあります。
 →「はい、台に上がってくださぁい」と言われて下着を脱いで特徴のあるベッドに寝るんですけどね、これが緊張しました。



子宮頸ガンの検査(内診の時) 
 

 子宮頚部細胞診といって、膣と子宮頚部の細胞を少しこすりとり、子宮頸ガンの有無を調べます。

肝機能・腎機能 
 

 妊娠中は肝臓や腎臓への負担が増すので、それらの働きを調べる検査です。

クラミジア感染(内診の時) 
 

 流産や早産の原因になったり、出産時にかかっていると赤ちゃんに感染してしまう心配があるので今のうちに検査して、治しておきます。

GBSの検査(内診の時)

 
 GBSとはB群溶血性連鎖球菌というもので、感染していると破水や早産の原因になるほか出産時に赤ちゃんに感染する心配があるので、検査します。

★これから始まる妊娠時期の過ごし方を決める大事な健診なので、

しっかり受けて安心して赤ちゃんを産みましょうね。

つわりを乗り越える30の方法<食事について>

つわりグラフ

つわりグラフ

★つわりを乗り越える30の方法

<食事について>

1)お腹がすく前に食べる

 お腹がすき過ぎると、気持ち悪くなります。

 食べづわりの方は特に、空腹と感じる前にバナナやヨーグルトを食べるなどを心がけましょう。

2)冷やして食べる

 冷たくすると喉越しが良くなり、さっぱり食べられます。

 冷奴のほか、小松菜やナスなどの野菜の煮びたしもおススメです。

3)腹八分目を守る

 「今日は気持ち悪くないし、調子がいい!」と思っていると過食になりがち。

 食べ過ぎると気持ちが悪くなるので気を付けて。

4)水分補給はしっかり

 食べられなくても水分補給は大切。スポーツドリンクなどをいつも持って出かけましょう。

 ミントのハーブティなどもいいですよ。

5)枕元におにぎりを

 つわりはmorning sicknessというくらい朝の対策が大切。

 枕元にひと口のおにぎりやクラッカーを用意しておふとんの中で食べるのもありですね。

6)食事にスパイス、ハーブを取り入れる

 ハーブは食欲増進の効果大。たまにはインド料理やタイ料理など

 香辛料を効かせたエスニックレストランに出かけてみては?

7)キャンディを持ち歩く

 乗り物の中でお腹がすくと、つわりの時期にはダブルハンディ。

 キャンディやチョコレートなど、バッグの中に入れておくといいです。

8)ちょこちょこ食べる

 お腹がすき過ぎないよう、少しづつ食べるのがつわり対策の基本。

 ただし、脂肪分や糖分の高いものの食べ過ぎには気をつけたいものです。

9)好きなもの、食べられるものを食べる

 つわりの時期は体重増をそれほど心配しなくていいので、

 好きなものや食べられるものを食べましょう。

10)氷をなめる

 吐き気がひどくて、何も受け付けないときでも、氷をなめると

 口の中がさっぱりし不快感が消え、気分転換にもなります。

11)酸味を控える

 みかんなど、酸味のあるものが食べたくなりますが、食べ過ぎると

 かえって気持ちが悪くなったりしますので、摂りすぎには注意ですね。

12)旬野菜のパワーをもらう

 春の芽野菜、夏の葉もの、秋の実もの、冬の根菜などには

 季節のパワーがいっぱい。太陽のエネルギーをもらって元気回復!

つわりを乗り越える30の方法<リラックス法について>

★つわりを乗り越える30の方法

<リラックス法について>

つわり対応

13)アロマの香りで気分転換

 匂いに敏感になる時期ですが、いい香り、好きな香りであれば気分がゆったりとしてきます。

 グレープフルーツなどの柑橘系の香りはおススメです。

14)バスタイムを楽しむ

 リラックスすると、つわりは軽くなります。

 お風呂にお気に入りの入浴剤などを入れて、のんびりバスタイムを楽しみましょう。

15)足浴する

 熱めのお湯を洗面器に入れ5~10分つかります。やかんを用意して、差し湯しながら湯温を調節します。

 アロマオイルをたらすのもいいです。

16)深呼吸してみる

 深呼吸すると心身の緊張がほぐれます。

 吸うよりも吐くことが大事。呼吸に意識を集中させて、吐く時間を長くするのがポイントです。

17)部屋にお花を飾る

 花には人を元気にさせる力があります。

 季節の花や好きな色の花、ミニブーケなどを身近に置いて、憂うつ気分を吹き飛ばしましょう。

18)観葉植物を置いてみる

 緑が目のつくところにあると神経が安らぎます。

 水やりなど植物を手入れするひとときも心が落ち着く時間となるはずです。

19)自分に合う枕やアイピローで快眠

 深くよい眠りが取れた翌日は、心身ともに元気たっぷりですね。

 良い眠りのためには寝具、特に枕にはこだわりたいもの。アイピローもオススメです。

20)絵本を読んでみては。。

 妊婦さん向けの絵本はたくさんあります。

 自分の赤ちゃんに読み聞かせるように絵本を読めば、やさしい気持ちにひたれます。

21)お気に入りの音楽を聴く

 胎教にはクラシックが定番と言われてますが、実はハードロックやポップスなど何でもOKです。

 好きな音楽を聴くことが一番のリラックスです。

つわりを乗り越える30の方法<活動してみては>

★つわりを乗り越える30の方法

<活動してみては・・・>

マタニティヨガ

22)思い切って外出する

吐き気がするからと、家でゴロゴロしていては気持ちまで落ち込んでしまいます。

 思い切って外出し体を動かすことが気分転換の近道です。

23)パートやボランティアを始める

生活の切り替えもつわり解消の有効策。

 専業主婦の人はボランティアやちょっとした仕事など、外で過ごす時間を増やしてみては?

24)仕事を休む

フルタイムで働いている方が無理して働いていても能率は上がらないもの。

 「この時期は休もう」と心に決めて好きに過ごす事で、つわりが早く治ることもあるようです。

25)水中ウォーキングをする

スイミングは妊娠16週からできますが、水中を歩く程度なら16週以前でもOK。

 心配な方は医師の了解を得てから始めましょう。

26)ベビー用品売り場を見て回る

つわりは必ず治るものです。ベビー用品売り場を見ながら、

 可愛い赤ちゃんの誕生をイメージして、つわりを乗り切りましょう。

27)手芸をする

ベビー服を編んだり刺繍などをしていると、不思議と幸せ気分が湧き上がってきます。

 マタニティ時期ならではの楽しみですね。

28)苦手な人に会うのを避ける

ストレスはつわりを悪化させます。

 この時期は、自分のわがままを大目にみてあげて、苦手な人に会う機会を減らしてみましょう。

29)夫にマッサージをしてもらう

あなたがつらいと夫もつらいもの。がまんしてつらい顔を見せているより、

 夫に甘えマッサージしてもらい、笑顔を取り戻しましょう。

30)身体を冷やさない

体の冷えはつわりを重くします。

 靴下をはいたり、ひざ掛けを使うなど、特に下半身を冷やさないよう心がけましょう。

妊娠4ヶ月(12~15週)

『安定期到来』

妊娠4ヶ月

<胎児のこと>

●身長約18cm/体重約120g

●胎盤が完成し、へその緒を通して栄養と酸素が供給

●各内臓がほぼ完成し、骨や筋肉が著しく発達します

●胎児は急速に成長し、身長体重ともにグングン成長します

●超音波でみると腕や足を自在に動かします

<ママの身体の状態・症状>

●つわりが終わって食欲が増すようになります

●お腹がせり出し、背骨が反り返ってきて腰への負担が増します

●お腹が張ったり、足の付け根がちくちく痛んだりします

●汗をかきやすくなったり、体がかゆくなったりしますが心配はいりません

●子宮の大きさは子供の頭くらい

<食事のこと>

●胎児は血液を作るために必要な鉄分をどんどん吸収するため

「鉄欠乏性の貧血』になりやすいので、ママは妊娠前より6~7割増しで必要です。

●この時期のおすすめ献立は「豚レバーの生姜焼き」はいかがでしょうか

<アドバイス>

●体重コントロールが必要になってきますので、今から食事日記をつけてみてはいかがですか

●背中や腰に痛みを感じやすくなるので、正しい姿勢を保つようにしましょう

<今月のTo Do Point>

  ◇4週間に1回定期健診に行く

   定期健診は母体や胎児の状態を確認し、妊娠の経過をみる

   大切な機会。必ず受診しましょう。

  ◇虫歯予防を心がけ、虫歯があるなら治療を始める

   妊娠中は虫歯になりやすいのでしっかり予防を。

   治療を受けるときは必ず妊娠していることを告げましょう。

  ◇両親学級・母親学級について調べてみる

   病院や地域の保健所などで実施されている両親学級・母親学級の

   時期や内容を今のうちに調べておきましょう。

  ◇働いているママはこれからのライフスタイルを考える

   仕事を続けるか、続ける場合には産休や育休のとり方を考え、

   仕事先に意思を伝えましょう。

  ◇マタニティウェアを用意する

   身体全体に脂肪がつき、お腹がふっくらしてきたら、 マタニティウェアを

   用意します。きついブラジャーは乳腺の発育を妨げるので、

   上のサイズかマタニティ用に替えましょう。

  ◇日焼け対策をする

   妊娠中はホルモンのの変化でメラニン色素が増え、シミやソバカスが

   できやすくなります。帽子や日傘、紫外線防止効果のある

   化粧品で日焼け対策を。

  ◇薬やレントゲンに注意する

   胎児に影響する場合があります。市販薬などを飲む場合は必ず、

   産婦人科の医師に相談しましょう。レントゲン撮影と言われたら、

   必ず妊娠していることを告げてください。

  ◇禁酒・禁煙

   胎盤が完成してもアルコールやニコチンは分子が小さいので

   胎盤を通過してしまいます。

  ◇身体を冷やさない

   身体が冷えて血行が悪くなると赤ちゃんの成長を妨げたり、

   体調も崩しやすくなります

  ◇食べ過ぎない

   つわりがおさまってくると食欲が出てきます。

   食べ過ぎないように注意しましょう。

  ◇バランスの良い食生活を心がける

   量より質の食事を心がけ、いろんな栄養素をとれる献立を考えましょう。

妊娠4ヶ月(産院選びのチェックポイント)

産院

『産院選びのチェックポイント』

お産の満足度を大きく左右するのが産院選びです。まず自分は何を優先したいかをはっきりさせ、次にその希望を満たしてくれる産院かどうかをしっかりチェックします。

私の場合、電話での受け答えと、待合室のマタニティさんや新生児連れのママさんの評判を参考にしました。

<Check!>

まずは電話して聞いてみましょう

 □スタッフの電話での受け答えは親切か?

□1ヶ月にどのくらいの数のお産を扱っているかを快く教えてくれるか?

 □病院独自の出産方針のようなものはあるのか?

 □助産師はいるのか?

□立会い出産はできるのか?

 □生まれた後は母子同室か?

 □母乳指導はしてくれるか?

   →これは以外と大事です。母乳が出なくて困るママもいますからね。

 □お産の予約は何ヶ月ごろまで受け付けてくれるのか?

実際に受診してみよう

 □受付や助産師さんの応対は親切で感じが良いか?

  →助産師さんのお世話になることがかなり多いです。医師よりも多いかも。。。

 □病院内は清潔で明るい雰囲気か?

  →私が病院を決めたキメテはまさにコレ!「この病院で産むのは楽しいよ」って

待合室のママに言われたのが決め手でした。

 □先生はこちらの話に耳を傾けてくれるか?

 □必要なことをきちんと説明してくれるか?

   →最初に受診した総合病院の産科の医師は何にも説明してくれず、

「まずは早く産むところ決めてね」ってこちらも見ずに言われたので、

違和感がありましたね。

 □先生は指名できるのか?

以上のようなことを確認すれば、「ここはよさそう」「ここはダメ」というおおよその見当がつくはずですね。あとは次のような最低限必要なチェックを忘れずにします。

<妊娠中>

 ●診察は予約制か、待ち時間はどのくらいか。

   →結構待つ時間が長い産院も多いです。予約制なら安心ですね。

 ●妊娠中に緊急事態になったときの対応は。

   →近くに提携している総合病院があれば安心です。

 ●分娩費用はいくらくらいかかるのか。

   産院によって違いますので、きちんと確認してください。

<出産のとき>

 ●陣痛室(待機室)はあるのか。

   →だいたいはここで長い間陣痛に耐えます。この部屋が快適だと安心です。

 ●家族は陣痛室まで入ってよいか。

   →夫がここに居てくれると心強いものです。

一人で陣痛に耐えるのも辛いですしね。

 ●ラマーズ法やソフロロジーなどの呼吸法をリードしてもらえるのか。

   →これは助産師さんに聞いてみた方が良いですね。

 ●立会い出産できるのか。

   →これはママが希望の場合ですね

 ●陣痛促進剤を使用するのか。

   →これは私がすごく重要視しましたね。使いたくなかったですので、

使わない方針の産院にしました。

 ●会陰切開を行うのか。

  →ゆっくり産めれば会陰切開はいらないのかもしれません。

でも、母体が疲れきってたり赤ちゃんの状態もありますので、

一概にどちらがいいとは言えませんね。

 ●分娩時に写真やビデオ撮影をしてもよいか。

   →立会いの場合に聞いておいた方が良いかもしれません。

 ●お産で緊急事態になったときはどうするのか。

<出産したあと>

  ●部屋は個室、それとも大部屋。

  ●母子同室なのか、別室なのか。

  ●授乳室はあるのか。

  ●母乳指導をしてくれるのか。

  ●面会時間は。

  ●退院したあと、母乳や育児の指導をどの程度やってくれるのか。

    →産んで終わりではなく、その後のケアもしてくれる産院だと安心ですね。

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